このサイトについて

このサイトは何をする場所か

ここは、家の中から聞こえる「あの音」の正体を突き止めて、次にどうすればいいかまでわかる場所だよ。

天井、天井裏、屋根裏、壁の中、床下。どこから音がするかに分けて説明しているんだ。音だけで全部わかるわけじゃないから、音で絞り込めるところまで絞ったら、あとはフンと侵入口の大きさで判断する。それがわかったら、市区町村に連絡するのか、自分でできるのか、業者に頼むことになるのか、そこまでを1ページにまとめたよ。

なぜ作ったか

なんでこんなサイトを作ったかっていうと、業者さんのサイトには「カサカサ」「カリカリ」「カタカタ」「ドタドタ」くらいの音しか載ってないことが多いんだ。でも、みんなが検索しているのは「ガリガリ」「ガサガサ」「ガタガタ」「ミシミシ」「パタパタ」。濁点がついた音の方が多い。

このズレがあるから、自分が聞いた音で検索しても、なかなか該当する情報が見つからない。その「見つからない」ところを埋めたくて、このサイトを作ったんだ。

知恵袋で天井や屋根裏の音に関する質問を287件見てみたんだけど、音を言葉にして書いていた人が59人。その音の種類は33通りあった。でも、業者さんのサイトに載っていたのは、そのうち4通りだけだったんだ。

書いている人

このサイトを書いているのは竹内 亮太(たけうち りょうた)。環境省や農林水産省、国立環境研究所、それに都道府県や市区町村の資料を一つずつ見て、何が書かれていて、何が書かれていないかを分けている。

何を見て書いているか

数字が出てくる時は、その数字が載っているページを必ず示すようにしている。法律の条文は、e-Govの本文をそのまま引用する。一字一句変えない。市区町村の対応については、その市の公式ページを一つずつ見て数えているんだ。

「この音は、この動物です」って断定した公的な資料は、一つもなかった。だから、そういう資料がないことも、ない、と書いている。

広告について

このサイトには広告も載っている。広告が出るのは、市区町村の対応だけでは済まない場合だけ。例えば、許可が必要な動物だったとき、天井にシミが出ているとき、侵入口が見つからないとき。そんな時だ。